はじめに

はじめに

赤ちゃんが欲しいけどなかなか妊娠できない…
そのような悩みを持った夫婦の方は案外少なくないのでしょうか?
そもそも「妊娠しやすくなる方法」と言うのはあるものなのでしょうか?
当サイトでは、妊娠しやすくする方法を項目ごとに分け、徹底調査をし紹介していきます。
このサイトが皆さんの力になれる事を願っています!


目次


 

妊娠しやすくするには?<性交後・射精後>

子供が欲しくてもできない、というのは切実な悩みです。
少しでも妊娠の確率を上げるためならどんなことでもすると、わらにもすがりたい思いでしょう。
性交後や射精後により妊娠しやすくなるポイントがあるのでしょうか。
女性が性交後にするべきことをご説明します。

 

性交後は安静に

休憩

射精された精子は、子宮口で一旦ためられ、その後に卵管内を目指して泳ぎ始めます。
その時に女性が体を激しく動かすと、精子が卵管目指して進むのを妨げてしまうことになります。
精子が卵管に入りやすくするために、男性が射精してから10分程度は横になって安静にしていると良いでしょう。
その際、精子が流れ出てしまわないようにお尻の下にタオルなどを敷いて、体よりも少し高くしておきましょう。
または、体操座りのような格好で膝をつけ、膣口を塞いでおく態勢でいるのも良い方法です。

 

逆立ちする

逆立ち

性交後に女性が逆立ちして、精子が子宮内部に入りやすくするという方法です。
やり方は、性交後すぐにそのまま腰を両手で支える形で半身逆立ちをして、この状態を5〜10分キープします。
精液の流れに精子を乗せて、子宮まで早く送ってあげると、精子が生きたまま子宮に届きやすくなると言われているんです。
妊娠の確率を上げるためには、一匹でも多くの精子が子宮にたどり着いた方が良いということですね。

 

射精後の過ごし方も大切なポイントの一つなんですね。
例えば「逆立ちをする」なんて少し変な事かもしれませんが、精子が子宮内部に入りやすくなると言う明確な理由があると考えれば納得できます。
しかし、実際はこんなことをしなくても妊娠する人はしていますし、これらの事を試しても妊娠できない場合もあります。
ここで紹介した方法は、ほんの1%にも満たない程度、確率を上げるに過ぎません。
それよりも、普段から体調を整え、生理不順や冷え性を改善する努力をする方が、根本的に妊娠する確率は高まります。
あくまで気休めとしてこれらの方法を試すのがよさそうです。

 

妊娠しやすくするには?<排卵日>

赤ちゃんを授かるためには、排卵日前後に性行為を行うことが必要です。
ただ、それでも妊娠できない人もいます。
早く赤ちゃんが欲しいと思っている人は、どんなことをしても妊娠したいと思っているでしょう。
排卵日に妊娠しやすくする方法はないのでしょうか。

 

妊娠しやすい体位

排卵日に性行為を行う上で、妊娠の確率を上げる方法としてよく言われるのが、体位によるものです。
妊娠しやすい体位、しにくい体位というものです。
これは、女性の子宮の形によって異なります。
精子をこぼさないようにするのに適した体位は、子宮の形によって違うからです。
子宮の形は2パターンあります。

 

  • 前屈型の子宮

    一般的な子宮はこちらの前屈型です。
    子宮の奥が入口よりも膀胱側に倒れているものです。
    このタイプの子宮の人は、正常位が妊娠しやすい体位です。
    さらに、腰の下に枕などを置いて少し高くすると子宮に精子がスムーズに入りやすくなります。

  • 後屈型の子宮

    後背位や腹臥位が妊娠しやすい体位です。
    どちらも男性が後ろから女性に挿入する形になります。

自分の子宮の形が分からない人は、産婦人科で調べてもらうことが出来ますよ♪

 

子宮頸管粘液を増やす

難しく言うと子宮頸管粘液を増やすと言いますが、簡単に言うとよく濡らすという事です。
性行為の時に快感を得ると、粘液が多く分泌されていわゆる「よく濡れた」状態になります。
その時に分泌される子宮頸管粘液はアルカリ性なので、酸性に弱い精子が動きやすくなり、子宮に到達しやすくなるのです。
また、オーガズムを迎えると膣の入り口が締まり、奥が風船のように膨らんで子宮口が下がります。
そうすると膣が男性器から精子を吸い上げるような形になるので、妊娠しやすいと言われています。

 

妊娠しやすい時間

太陽

排卵日のいつに性行為を持つといいのでしょうか。
これは、統計的に大きな差はないのですが、男性ホルモンの分泌が活性化する朝の方が妊娠しやすいという人もいます。
また、男性は朝勃ちすることもありますから、性行為に向いている時間とも言えます。
一度試してみてはいかがでしょうか。

 

妊活中に関わらず殆どの女性が自分の子宮の形を知らないと思います。
女性の子宮の形によっても妊娠させやすい体位が変わってきますので、真剣に妊活に取り組もうと思っている方は実際に病院に行って調べるもの良いかもしれませんね。
また性行為の時間も多少は関係しているようですですので、少し意識してみるのも良いと思います。

 

妊娠しやすくするには?<排卵後>

妊娠する上で排卵日はとても重要です。
生理からおよそ14日後に起こる排卵日は、卵巣から卵子を出して精子を向かえ入れる大切な日なのです。
その卵子に精子が届くように性行為をしなくては妊娠はできません。
さらに、妊娠する確率を上げるために排卵後に出来ることは何があるのでしょうか。

 

適度な運動をする

ジョギング

血流が良くなることも妊娠のしやすさに影響を与える一つだと言えますので、適度な運動をする事が効果的です。
太り過ぎは、ホルモンバランスが崩れたり、血流が悪くなったりしやすいため妊娠をしにくいとも言われています。
その予防策としても運動は推奨されています。
排卵後は、ホルモン分泌の関係で、体が栄養や水分を貯めこもうとするので体重が落ちにくい時期です。
血流を良くすることが目的ですから、ウォーキングやストレッチなどで十分です。
あまり激しい運動は体に負担がかかりますので止めておきましょう。

 

体を温める

スープ

女性には冷え性の人が多いのですが、これも血流が悪いことが原因です。
そのため、冷え性の人は妊娠しにくいのです。
体が冷えるのを避けるために、ストールなどを巻いて体を温める事を心がけましょう。
特に下半身は冷やさないように気を付けることが必要です。
あと、体を温める食べ物や飲み物を摂取することも効果的です。
ネギやショウガ、トウガラシなどは体を温めてくれます。

 

あまり意識せずリラックス

リラックス

妊娠には精神的な状態も大きく影響します。
妊娠できなかったらどうしよう、などとプレッシャーを感じていたら、余計に妊娠しにくくなってしまいます。
普段通りにリラックスして過ごすことも大切です。

 

 

普段から「冷えは女性の天敵」と言われてますよね。
赤ちゃんが欲しい・妊娠したいと思ったいる方は更に意識hして「冷え対策」をする必要があります。
更にポイントとして運動・食事も大切ですが「リラックスする」事も大切になってきます。
一人で悩まず、パートナーと協力していきましょう。

 

 

妊娠しやすくするには?<流産後>

もしも流産してしまったら辛いですよね。
この世の終わりのように感じてしまうかもしれません。
でも、それでもう二度と出産できなくなるという訳ではありません。
流産後は妊娠しやすいという人もいます。
あきらめずに流産後に妊娠しやすい方法を考えてみましょう。

 

焦らない

病院

流産してしまったというショックは大きなストレスになってしまうでしょう。
中にはうつになってしまう人もいます。
流産にもいくつかありますが、最も多いのが妊娠初期に起こる※1 稽留流産です。
他の流産にしても、流産したくてする人はいません。
決して自分を責めないようにしてください。
そして、母体への負担を考え、次の妊活は生理が2回終わってから始めるようにしてください。

※稽留流産(けいりゅうりゅうざん)…妊娠した人の15%に起こると言われ、胎児の染色体異常や細胞分裂時に成長が止まるなどによって起こります。

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランス

次回の妊娠を迎えやすくし、さらに妊娠状態を維持するためには、ホルモンバランスを整えることが大切です。
エストロゲンが適度に分泌されないと卵巣や卵子の働きが悪くなるので、妊娠しにくくなります。
そのためには、規則正しい生活と健康な食生活が基本になります。
それが出来てから大豆やサプリを利用しましょう。
ストレスも妊娠の大敵です。
適度な運動や趣味を見つけるなどして、ストレスを解消してください。

 

平均体温を高める

体温計

妊娠するためには冷えも避けなくてはいけません。
冷房の効いたところでずっと過ごしたり、冷たいものばかり食べたりしていては、体がすぐに冷えてしまいます。
体温が下がると女性ホルモンの分泌が下がってしまい、妊娠しにくくなります。
また、体が冷えると血行も悪くなり、必要なところに酸素や栄養が届かなくなります。
体温が上がれば妊娠しやすくなりますし、自律神経の働きも正常化するので、心身共に健康になることができます。

 

流産後の妊娠の一番乗り越えないといけない壁はやはり「精神面」の問題です。
自分を責めてしまい、そのショックで何も手をつけられない・何も食べれない状態が続く恐れがあります。
まずは焦らない事です。
少しずつ精神面を万全な状態に近づけてから妊活をはじめる様にしましょう。

 

妊娠しやすくするために<タイミング法の流れ>を知っておこう

今では妊娠しやすくする方法を、性交後・射精後や排卵日など各状況に合わせた紹介をしてきました。
ここからは、妊娠したいどの女性に対してもおすすめの妊活方法について紹介していきます。
まず初めに「タイミング法」についてご説明してします。
妊娠する確率を上げるには、排卵日前後に狙いを定めて性行為を行う必要がありまが、その、排卵日を予測して性行為を行うことをタイミング法と言います。

 

基礎体温を測る

チェック

排卵日を予測するには、基礎体温を測る事が必要になります。
基礎体温は、小数点以下第二位まで測れる専用の体温計を用いて、朝起きた時に測ります。
できれば毎日同じ時間、しっかり睡眠をとった後に計るのが理想です。
体温はお昼に近付くほど高くなる傾向があるからです。
また、毎日同じ時間に就寝し、起床することは規則正しい生活習慣を身に付けることになるので、妊娠しやすい体作りにも役立ちます。
こうして測った体温を毎日記録しておきます。
排卵日は、体温が低い時期から高くなる直前にガクッと低くなる日から、上がり始める3日程度の間にあります。
この排卵日付近を狙って性行為を行う事で妊娠率が上がります。

 

排卵検査薬の利用

基礎体温を測る方法より正確に排卵日を知ることが出来るのが、排卵検査薬を利用する方法です。女性は、排卵直前になると黄体形成ホルモンが分泌されます。
これを検査薬で調べるのが妊娠検査薬です。
個人差もありますが、検査薬で陽性反応が出てから24〜36時間以内に排卵が始まります。
ただ、毎日検査をするとコストがかかります。
基礎体温を測ることである程度排卵日の目安をつけておき、その日が近くなったら検査薬を使うというのがポピュラーな方法です。

 

医師によるタイミング指導

医師の指導

自分ではよく排卵日が分からない、またはもっと正確を期したいなどという場合は、医師によるタイミング指導を受ける方法もあります。
その方法にはいろいろあり、中でもよく使われるのが超音波検査です。
これは経膣プロ―プという超音波で卵胞や子宮内膜の状態を調べて排卵日を予測する方法です。
他にも血液検査などの方法があり、かなり正確に排卵日を予測できるようです。

 

妊娠したい方なら聞いた事は1度はある基礎体温。
この基礎体温を習慣としてつける事によりある程度排卵日を把握する事が出来ます。
他にも排卵検査薬の利用・医師によるタイミング指導などを受け、母体の状態を自分自身で詳しく知るという事が妊娠には欠かせない大切なポイントになっています。
まずはすぐに出来る基礎体温を計る事から始めてみてはいかがでょうか?

 

妊娠しやすくするために<食事や栄養素>についてを知っておこう

私たちの体は食べた物の栄養でできています。
妊娠しようとなると、赤ちゃんの分の栄養も摂らなくてはいけないので、より栄養状態には気を使わなくてはいけません。
妊娠しやすくするための食事や栄養素についてご説明します。

 

タンパク質

肉

赤ちゃんを産むためには、まず赤ちゃんの体を母体の中で作らなくてはいけません。
そのためには、体の材料となるタンパク質は欠かせません。
また、タンパク質は母体の筋肉を作るためにも必要です。
筋肉が足りないと血流が悪くなり、卵巣や子宮べの栄養供給に不備が生じます。
それを避けるためにもタンパク質は必要です。
肉や魚、大豆製品などから良質なタンパク質を摂取しましょう。

 

鉄分

鉄分

鉄は赤血球の原料で、これが不足すると貧血になることはよく知られています。
しかし、妊娠するために必要なものという認識はあまりないのではないでしょうか、鉄は、子宮の粘膜の原料になるので、鉄が足りないと精子が子宮に着床しにくくなるのです。
ところが、女性は毎月の生理時に出血することもあって貧血気味の人が多く見られます。
妊婦さんの8割は貧血になると言われるほど、妊娠した後にはさらに鉄を必要としますから、日ごろからレバーやホウレン草を食べるようにしましょう。

 

抗酸化作用

果物

近年では晩婚化が進み、高齢出産となる人が少なくありません。
しかし、40歳を超える人の流産確率は、実に30%にも及びます。なぜ高齢になると流産しやすくなるかと言うと、卵子が老化してしまうからです。
卵子は生まれた時から女性の体内に存在し、精子と違って新しく作られることはありません。
つまり一度老化してしまうと若返らせることはできないのです。
卵子が老化すると、体外受精をしても育たないケースが増えてきます。
これを防ぐには、抗酸化作用のある栄養を摂らなくてはいけません。
その栄養はビタミンC、ビタミンEなどです。
これらは細胞の老化を妨げるので、卵子も若いまま保つことが出来、妊娠しやすくなるのです。
毎日の生活に果物を取り入れるといいでしょう。

 

 

赤ちゃんが宿ってからでもそうですが、やはり妊活の方は栄養に気をつける事が重要ポイントになってきます。

妊娠したいのに母体が不健康だったら赤ちゃんも安心して生まれてくる事が出来ないかもしれません。
妊娠したい方は上記で紹介した栄養を意識してみて下さい。

 

妊娠しやすくするためのおすすめ<サプリ>

妊娠しやすくするためには、様々な栄養が必要です。
しかし、忙しくてコンビニやファーストフードを多用している人などは、栄養不足になりやすく体調も崩しがちになって妊娠どころではありません。
そんな人の強い味方がサプリメント!
妊娠しやすくするためにはどんなサプリが有効でしょうか。

 

葉酸サプリ

厚生労働省は、妊娠を考えている女性は葉酸を摂取するべき、との見解を発表しています。
葉酸は胎児の正常な発育に役立つのです。
しかし、実は葉酸には妊娠しやすくなるという効果はありません。
ただ、市販されている葉酸サプリには、ビタミンやミネラル、鉄分、亜鉛などの妊娠しやすくするための成分も一緒に含まれているものが多く、それらを摂取することで総合的に妊娠に適した栄養を摂ることができるのです。
なぜなら、葉酸は主に妊娠を意識した人が飲むサプリメントだからです。
だから、メーカーも妊娠を望む人のことを中心に考えた製品を作れるのです。
いくつもサプリメントを飲むのは大変ですが、これなら一種類で済むので面倒もいらず経済的でもあります。

 

マカのサプリ

マカは南米ペルーにあるアンデス山脈の厳しい環境で自生する根野菜です。
そんな環境で生き抜くマカにはとても豊富な栄養が含まれています。
そして、その栄養の中には。ホルモンバランスを整える効果のあるものも含まれているので、月経不順の改善や妊娠力を高める効果、冷え性の改善など妊娠しやすい体を作ることが出来るのです。

 

鉄サプリ

鉄は、血液の材料となるほか、受精卵が子宮に着床しやすくするという効果もあります。まさに直接妊娠に関係のある栄養素です。
しかし、女性には鉄分不足の人が多く、貧血に悩んでいる人もたくさんおられます。
これは、普段の食事からだけでは十分な鉄分が摂取できていないということを表しています。
それなら、サプリメントから鉄分を摂取するしかありません。
鉄には、体に吸収されやすいヘム鉄と、吸収されにくい非ヘム鉄があります。
妊娠したいならヘム鉄のサプリを積極的に摂るようにしましょう。

 

 

サプリメントは、妊娠したい方が手軽にとれる便利な栄養補給出来るとして、人気があります。
昔のイメージだとサプリメントは増量剤、着色料、甘味料、保存料などが含まれていて危険なイメージがあったかしれませんが、今日では安心・安全を謳っているサプリメントも多いようです。
普段の栄養の補助としてサプリメントを摂取するのもいいのではないでしょうか。

 

まとめ|妊娠しやすくするには?

家族

いかがでしたか?
「妊娠したいけど出来ない!」という方も、まず焦らずに当サイトで紹介した事を参考にしてみてください!
周りの人が妊娠・出産しているのに、自分にまだは出来ない…と言った「人と比較」をする必要は全くありません。
大切なパートナー・そして家族である旦那さんとの二人のペースを保ちながら、焦らない妊活をして頂ければ幸いです。

 

このサイトを読んで下さった方々が、可愛い家族を授かる事を心から祈っています♪


 
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